経営に役立つ補助金・公的支援制度情報

経営に役立つ補助金・公的支援制度情報 10月★

 

〈全国版〉 

「経営資源引継ぎ補助金」

今回は、「経営資源引継ぎ補助金」についてご紹介いたします。

 

<事業内容>

M&Aや第三者による事業承継など経営資源の引継ぎにかかる経費の一部を補助することで、新型コロナウィルス感染症の影響が懸念される中小企業者に対して、①経営資源の引継ぎを促すための支援、②経営資源の引継ぎを実現させるための支援によって、売り手と買い手の双方を支援し事業承継を促進する事を目的としています。

 

<補助対象経費>

買い手:謝金、旅費、外注費、専門家委託費、システム利用料等

売り手:謝金、旅費、外注費、専門家委託費、システム利用料、廃業に必要な費用等

 

<給付額>

対象経費の2/3以内

買い手支援型 下限50万円~上限200万円

売り手支援型 下限50万円~上限200万円(廃業を伴う場合650万円)

 

<申請期間> 

2次公募の受付期間は2020年10月1日(木)~10月24日(土)19:00となり、オンライン申請のみの受付となります。​

 

※詳細は下記中小企業庁のHPをご確認ください。

https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2020/201001shoukei.html

令和2年度補正経営資源引継ぎ補助金Webサイト

 

〈和歌山県版〉

「令和2年度和歌山県県内中小企業者等省力化促進事業費補助金」

今回は、県内の中小企業者等が行う省力化を実施するための設備導入に要する経費を支援する「令和2年度和歌山県県内中小企業者等省力化促進事業費補助金」についてご紹介します。

 

<補助対象者>

県内に事務所又は事業所を有する中小企業等(個人事業主も含まれます)

 

<補助対象事業>

補助事業者が行う業務の省力化のための設備を導入する事業であり、次の(1)から(3)までのいずれにも該当する事業

1)補助対象経費の総額が30万円以上

2)国の補助金及び県による他の補助金を充当しないもの

3)この補助金の交付決定の日から交付決定年度の320日までの事業実施期間に、発注、納入、検収、支払等の全ての事業の手続がこの期間内に完了する事業

 

<補助対象経費>

省力化設備であることが確認でき、製作の後、事業の用に供されたことのない設備(工業会の証明書が必要となります)の導入に要する経費

 

<補助率、補助金額>

1)補助率:補助対象経費の5分の1以内

2)補助上限額:2,000万円

(補助対象経費に補助率を乗じて得た額(ただし1,000円未満の端数が生じた場合はこれを切り捨てる)と、2,000万円とを比較して少ない方の額)

 

<申請期間>

令和2年10月5日(月)~11月4日(水)17:00まで

申請は、経済産業省の補助金申請システム「J グランツ」での受付となります。

※「GビズID」のアカウント取得と、「gBizプライム」のアカウント取得が必要となります。

jGrants ホームページアドレス】 https://jgrants.go.jp

gBizID ホームページアドレス】 https://gbiz-id.go.jp

 

具体的な補助対象要件、申請方法等の詳細については下記からご確認ください。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/063100/shouryokuka.html

和歌山県産業技術政策課 産業技術推進班

℡:073-441-2355

e-maile0631001@pref.wakayama.lg.jp

悩みを身近に相談し、解決できる
新たな「経営プラットフォーム」

経営に関するあらゆるご相談を承ります
	まずは無料相談から!!